火野正平の奥さん事情|本妻と離婚せず事実婚を40年貫いた真相
本妻との別居後、1982年頃に出会ったのが、生涯の伴侶となった事実婚のパートナーです。彼女は当時、火野正平さんの所属事務所でデスクやマネジメント業務を担当していた女性でした。
身の回りの世話や仕事を献身的にサポートする中で深い信頼関係が芽生え、東京都内の自宅で同居をスタート。2人の間には2人の娘が誕生しました。法的な婚姻手続きは取れなかったものの、近隣住民や関係者の間では「事実上の夫婦」として誰もが認める間柄でした。
火野さんはパートナーを非常に大切にし、娘たちの学校行事や私生活でも良き父親として振る舞いました。晩年に腰痛や持病の治療で入退院を繰り返した際も、このパートナーが献身的に看病を続け、最期を迎えるその瞬間まで温かく寄り添い続けました。