お風呂の電球交換完全ガイド!カバーが回らない原因とLedの選び方

お風呂の電球交換完全ガイド!カバーが回らない原因とLedの選び方の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

賃貸アパートやマンションに住んでいる場合、浴室の電球が切れたときの交換費用を「自分で払うのか」「大家さんや管理会社が負担してくれるのか」は迷いやすいポイントです。

日本の標準的な賃貸借契約において、電球や蛍光灯などの管球類は「消耗品」とみなされ、入居者の自己負担で交換するのが基本ルールとなっています。そのため、入居中に電球が寿命で切れた場合は、自分で適合する電球を購入して付け替えるのが一般的です。

ただし、以下のような例外的なケースでは管理会社やオーナー詰めで無償対応してもらえる場合があります。

入居して数日〜数週間など、明らかに前の入居者からの引き継ぎ直後に切れてしまった初期不良の場合は、管理会社に連絡すれば無償で交換・支給してもらえる可能性が高いです。また、照明器具そのものが劣化してソケットが破損している場合や、カバーが完全に固着して素人作業では器具破損の恐れがある場合、あるいは器具一体型のLED照明(電球単体での交換ができないタイプ)が切れた場合は、設備自体の修繕扱いとなるため管理会社側の負担となります。判断に迷った時は勝手に器具を分解せず、一度管理会社に状況を報告するのが無難です。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。