既婚者マッチングアプリの裏側と実態!出会いの本音や危険性を徹底検証
近年メディアでも取り上げられるセカンドパートナーの実態は、「配偶者とは別に、精神的な支えや特別な好意を分かち合う婚外の相手」と定義されるケースが一般的です。肉体関係を持たない「プラトニックな関係」を標榜するカップルも存在しますが、現場のリアルな声を聞けば、逢瀬を重ねるうちに肉体関係へと発展する事例が圧倒的多数を占めます。
ここで見落としてはならないのが法的な危険性です。
肉体関係(性交渉またはそれに準ずる行為)が立証された場合、民法770条1項1号に定める「不貞行為」に該当します。配偶者から離婚請求や、100万円〜300万円規模の損害賠償(慰謝料請求)を突きつけられる法的リスクを免れることはできません。「お互いに既婚者同士だから訴えられない」という認識は完全な誤認です。
なお、リアルな出会いの場として既婚者合コンとマッチングアプリの比較を行うと、合コンは「1回の参加費(男性8,000〜12,000円程度、女性1,000〜3,000円程度)で一度に複数人と直接会話できる」利点がある一方、開催日時や場所が限定されます。アプリは「時間や場所を選ばず、ピンポイントで好みの相手を探せる」利便性があり、多忙な現代人にはアプリ利用が圧倒的に選ばれているのが実状です。