K-Books池袋どこに何がある?各館の違いと買取評判・回り方の真相
ネット上の口コミで頻繁に見受けられる「K-BOOKS池袋はバラバラに散らばっていて1日では回りきれない」という言説は、半分正しく、半分は誤解に基づいています。
前述の通り、店舗名としては14館に分かれていますが、例えば「キャラ館」と「キャラ館プラス」、「GAME館」と「GAME館プラス」のように、同一建物内や隣接するビルに隣り合って配置されているケースがほとんどです。JR池袋駅東口を出て「サンシャイン60通り」を進み、ニトリ(旧東急ハンズ)脇の路地から乙女ロードへと抜ける一本の軸線上にほぼ全ての拠点が集約されています。
また、「公式通販(Groobee店)があるから実店舗へ行く必要はない」という見方も一部にありますが、これは実態と異なります。Web通販に掲載されるのは全在庫のごく一部であり、店頭の特価ワゴンやショーケースに眠る掘り出し物、日々の買取持ち込みで入荷する最新アイテムは、店舗に足を運んだファンが真っ先に手に入れる構造となっています。実店舗のリアルな探索と、通販・公式Xの速報チェックを組み合わせることこそが、池袋オタ活の真骨頂です。