24時間いつでも買える!コンビニで用意できる切手の値段と種類
かつての「定形郵便84円・ハガキ63円」という金額のイメージが残っている方は注意が必要です。総務省の認可のもとで実施された郵便料金改定により、郵便コスト構造が見直され、現在の料金体系へと移行しました。
この改定によって、手紙や請求書を郵送する際の基本となる額面が110円切手へ、挨拶状やハガキは85円切手へと統一されました。日本郵便株式会社が提供する郵便サービスの維持と物流コストの上昇が背景にあり、利用者が購入する額面も大きく様変わりした形です。
引き出しの奥から出てきた古い84円切手や63円切手をそのまま貼って投函すると、料金不足で差出人に返送されたり、受取人に不足分が請求されたりするトラブルに発展しかねません。手元に残っている旧切手を使う場合は、レジで10円切手や20円切手を追加購入し、合計金額を現行料金に合わせる工夫が不可欠です。