【2026年決定版】みから始まる言葉総まとめ!しりとり必勝から名付けまで徹底網羅
日常会話ではあまり使われないものの、小説の読解や教養として知っておきたい珍しい日本語や古語、専門用語を厳選しました。
・瑞穂(みずほ)
みずみずしい稲の穂を指し、日本の美称である「豊葦原の瑞穂の国」などにも用いられる伝統的な言葉です。
・水洟(みずばな)
かぜをひいたときや寒冷刺激によって出る、粘り気のないサラサラとした鼻水を指す医学・慣用表現です。
・微塵粉(みじんこ)
水中の微生物(ミジンコ)ではなく、もち米を精製・蒸熱したのちに乾燥・製粉した和菓子の高級原料を指します。
・御佩刀(みはかし)
天皇や皇族が身につける佩刀(はいとう)を敬っていう雅語です。歴史書や古典文学などに登場します。
・神輿洗い(みこしあらい)
祭礼の前に、神輿を海や川の水で清める伝統的な神事・儀式のことです。京都の八坂神社(祇園祭)などで有名です。