筋肉が大きい順ランキング!大胸筋が圏外の真相と代謝爆上げの筋トレ術
限られたトレーニング時間の中で最大の熱量を消費し、基礎代謝を跳ね上げるダイエット筋トレおすすめ種目は、複数の巨大筋肉を同時に動員するコンパウンド種目(複合関節運動)です。
① バーベル・スクワット(またはゴブレットスクワット)
大腿四頭筋(1位)と大臀筋(2位)を同時にフル稼働させる「キング・オブ・エクササイズ」。股関節と膝関節を連動させ、太ももが床と平行になる深さまで腰を落とすことで、下半身の巨大筋群を一網打尽にします。
② ルーマニアン・デッドリフト
背面の主役であるハムストリングス(4位)と大臀筋、さらには姿勢を維持する広背筋や脊柱起立筋を総動員します。太もも裏からヒップラインにかけての強烈なストレッチを意識することで、脚全体の代謝ポテンシャルを引き出します。
③ オーバーヘッドプレス(ミリタリープレス)
上半身最大の単一筋である三角筋(3位)を鍛える最高峰の種目です。バーベルやダンベルを頭上へ押し上げる動作により、肩の筋肥大だけでなく、体幹部全体のインナーマッスルを強固にスタビライズさせます。
これら3大種目を軸に、懸垂(またはラットプルダウン)で広背筋を、ダンベルベンチプレスで大胸筋を補填するルーティンを組むのが、最も無駄のない効率的な鍛え方です。