神戸からソウルへ直行便解禁!激変するアクセスと裏ルート独占取材
これまで兵庫県内や大阪市西部、さらには中国・四国エリアからの渡航者は、大阪湾をぐるりと迂回して関西国際空港を目指すしかなかった。それに対し、神戸空港を拠点とするアクセスプランは、ドア・トゥ・ドアの移動時間を一気に最大40分以上削減する。
特に三宮駅からわずか18分という至近距離に位置する立地は強力だ。ターミナルに到着してから保安検査を抜け、搭乗口へ到達するまでの歩行距離も極限まで短い。大型空港にありがちな「ターミナル内を15分歩く」といった無駄な時間と体力の消費をシャットアウトできる点こそ、多忙なビジネスパーソンや家族連れに選ばれる最大の理由だ。