大腸がんステージ4宣告からの生還!芸能人たちが語る闘病の真実
ジャーナリストの鳥越俊太郎は、大腸がんステージ4からの長期サバイバーとして広く知られている。65歳での直腸がん発覚を皮切りに、肺への転移が2回、肝臓への転移が1回と、計4回の手術を経験した。
鳥越が選んだのは、転移巣が見つかるたびに切除可能なものは外科手術で徹底的に取り除くという粘り強いアプローチだった。医師との対話を重視し、自ら治療方針を納得した上で選択する姿勢は、がんサバイバーシップの先駆けとなった。80代を迎えても論壇に立ち続けるその姿は、「ステージ4=即座の死」ではないことを証明し続けている。