妖怪ウォッチのキュウビ徹底解剖!入手方法や犬神との違いと育成の真実の具体的なやり方を詳しくまとめたします。どなたでも必見の内容です。
フシギ族のツートップとして常に比較対象となるのが、キュウビと、その色違いである「犬神」です。白銀の毛並みに身を包んだ犬神は、ステータス配分こそ酷似しているものの、運用思想は明確に異なります。両者の実力を数値データと環境適性から可視化した比較表が以下となります。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価属性・妖術キュウビ:火属性(大爆炎の術 / 威力80)
犬神:氷属性(吹雪の術 / 威力80)Sランク単体術(威力70〜90)通りやすさは氷属性が優勢だが、草・風属性のメジャー環境には火属性が刺さる。ひっさつわざキュウビ:紅蓮地獄(火 / 威力220 全体)
犬神:絶対零度(氷 / 威力220 全体)全体必殺技の標準:180〜220両者ともフシギ族特有の高妖力と相まってトップクラスの殲滅力を誇る。固有スキルキュウビ:紅蓮の闘志(自分が火属性耐性)
犬神:氷の心(自分が氷属性耐性)属性無効化・軽減スキル枠ミラーマッチや同属性アタッカーの撃ち合いにおいて互いに絶対的なアドバンテージを持つ。対戦での役割炎属性高火力砲台・壁破壊役広範囲アタッカーとしての採用率上位犬神はブシニャン等への牽制、キュウビは耐久寄り構成の突破役として棲み分けが成立。
上記データが示す通り、両者の決定的な差異は「仮想敵の属性メタ」に集約されます。犬神は環境に多い風・土属性を粉砕するために重宝され、キュウビは環境に鎮座する耐久系妖怪の弱点を突いて一網打尽にする突破力を誇ります。優劣ではなく、パーティ全体の属性補完によって選択するのが熟練プレイヤーの共通認識です。