郷ひろみの若い頃が美少年すぎ!全盛期伝説と現在も続く若さの秘訣
郷ひろみさんが芸能界の門を叩いたのは、銀座の交差点でスカウトされたことが直接のきっかけでした。当時から圧倒的な透明感と大きな瞳、日本人離れした端正な顔立ちを誇り、事務所入り直後からファンの間で「とんでもない美少年がいる」と瞬く間に噂が広がります。
フォーリーブスのバックダンサーを経て、1972年にNHK大河ドラマ『新・平家物語』で平敦盛役に抜擢され俳優デビューを果たすと、その儚くも美しいビジュアルがお茶の水の視線を釘付けにしました。同年8月にリリースされたデビュー曲『男の子女の子』は、キャッチーな振り付けと甘いハイトーンボイスで大ヒットを記録。ブロマイドの売上記録を塗り替え、日本武道館に詰めかけた数千人の女性ファンが失神するほどの社会現象へと発展しました。
当時のポートレートやレコードジャケットを振り返ると、中性的でありながら凛とした目力があり、現代のZ世代やK-POPファンからも「CGレベルのイケメン」「レトロ美の最高峰」と絶賛される理由がはっきりと分かります。