Evモーターズジャパンはやばい?中国製疑惑と経営・安全性の真相
Q1:EVモーターズジャパンのバスは本当に中国製なのですか?
A1:車体フレームやバッテリーセルなどの基本パーツはコストと調達力の観点から中国の提携工場で製造されていますが、車両の頭脳である制御システム(アクティブBMS)は日本独自開発です。さらに現在は北九州工場にて最終組立・検査を行う体制への移行が進んでいます。
Q2:経営難で倒産する噂は本当ですか?株価や上場の予定は?
A2:先行投資による赤字を理由としたネット上の憶測であり、直ちに倒産する状況ではありません。大手企業やVCからの出資を受けており、将来的なIPO(新規株式公開)に向けた事業基盤の強化が進められています。現在は未上場のため市場株価はありません。
Q3:冬場に走れなくなったり、走行中に発火するリスクはありませんか?
A3:熱暴走を起こしにくいリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)を採用しているため、発火リスクは極めて低く抑えられています。ただし、冬場のエアコン暖房使用時はバッテリー消費が早まる傾向があるため、各バス会社では適切なダイヤ編成と充電管理によって対策を講じています。