鬼滅の刃最終決戦の結末と柱の生死は?2026年劇場版動向を徹底解説

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無限城の戦いは、鬼殺隊当主・産屋敷耀哉の自爆という凄絶極まる開幕によって火蓋が切られました。病によって余命幾ばくもなかった耀哉は、自らの屋敷に無惨をおびき寄せ、妻のあまね、幼い娘たち(ひなき、にちか)をも巻き込む形で屋敷ごと爆破。殺傷力を極限まで高めるため大量の撒菱を仕込んだその爆薬は、無惨の超回復をもってしても肉体再生を遅らせるほどの破壊力をもたらしました。

さらに珠世が命を賭して「人間に戻す薬」「老化薬」「分裂阻害薬」「細胞破壊薬」という4つの複合薬を無惨の体内に注入。無限城へと強制転送された鬼殺隊の前に立ちはだかる上弦の鬼たちは、以下の順序で討ち取られていきました。

【上弦の鬼 撃破・死亡順一覧】

  1. 新上弦の陸・獪岳:我妻善逸が独自に編み出した「雷の呼吸 漆ノ型 火雷神」により単独撃破。
  2. 上弦の参・猗窩座:竈門炭治郎が「透き通る世界」と「無我の境地」に到達して頚を斬り落とす。その後、生前の記憶と恋人・恋雪の魂に触れた猗窩座自らが再生を拒絶し消滅。
  3. 上弦の弐・童磨:胡蝶しのぶを丸ごと吸収したことで、しのぶの体内に蓄積されていた高濃度の藤の花の毒が全身に作用。体が融解したところを栗花落カナヲと嘴平伊之助が挟撃し頚を刎ねる。
  4. 上弦の壱・黒死牟:時透無一郎、不死川玄弥の尊い犠牲、そして悲鳴嶼行冥と不死川実弥の死力を尽くした連携によって撃破。神仏に縋ってまで武士の誉れを求めた黒死牟は、醜く変わり果てた己の姿に絶望しながら崩壊。
  5. 新上弦の肆・鳴女:愈史郎が無惨の精神支配を力技で奪い返し、無限城の構造を操作して隊士たちを地上へ脱出させる。制御を失った無惨自身の手によって頭部を破壊され死亡。
高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。