ご祝儀袋のお金の入れ方完全マナー!お札の向きと折り方の決定打

ご祝儀袋のお金の入れ方完全マナー!お札の向きと折り方の決定打を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

Q1:どうしても新札が用意できない場合、アイロンがけで代用しても良いですか?
A1:銀行や郵便局の窓口・両替機に行けず新札が入手できない場合の緊急避難として、シワの少ないお札に霧吹きで軽く水分を含ませ、低温のアイロンを当てて伸ばす方法は有効です。ただし、ホログラム部分に直接高温のアイロンを当てると変色・破損する危険があるため、必ず当て布をして慎重に行ってください。可能な限り、平日のうちに余裕を持って新札を確保することが推奨されます。

Q2:ご祝儀袋の中袋はのり付けして封を閉じるべきですか?
A2:基本的に、結婚祝いのご祝儀袋の中袋はのり付けしなくて構いません(「〆」や「封」も不要)。結婚式の現場では、式終了後に新郎新婦や親族、受付係がお札を取り出して金額を確認・集計します。のりで固く封入されていると開封時に袋やお札を破いてしまう恐れがあるため、折り目をしっかり整えて収めるだけで十分です。ただし、郵送で現金書留として送る場合は、脱落防止のために軽くのり付けしても問題ありません。

Q3:2026年に発行された新紙幣(渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎)でも入れ方の向きは同じですか?
A3:全く同じです。肖像画が刷新された新紙幣であっても、紙幣の表面(肖像画が印刷されている側)を中袋の表に向け、肖像画が袋の開口部(上部)に来るように配置します。新紙幣・旧紙幣にかかわらず、「肖像画が表・上」という原則は共通です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。