スバルのキー電池交換は自分で簡単!対応型番と緊急エンジン始動法

スバルのキー電池交換は自分で簡単!対応型番と緊急エンジン始動法を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

作業に着手する前に確認すべきなのが、手持ちのアクセスキーに適合するスバルスマートキー電池型番です。間違った型番を購入してしまうと、厚みや直径が合わずにケースが閉まらなかったり、端子と接触せずに通電しなかったりするトラブルが発生します。

現在流通しているスバル車に搭載されているキーの電池規格は、大きく分けて2種類存在します。

  • CR2032:現行世代の主流規格。フォレスター(SK型/SL型)、レヴォーグ(VN型/VM型後期)、クロストレック(GU型)、インプレッサ(GU型/GT・GK型)、レガシィアウトバック(BT型)など、近年のアクセスキーのほぼ全域に採用されています。
  • スバルキー電池CR1632:初代BRZ(ZC6型)や、2010年代初頭の一部モデルに採用されているやや小型のコイン形電池です。

適合する規格を見分ける最も確実な方法は、後述する手順でキーからメカニカルキーを引き抜き、内部のシェルを一度開いて現物を確認することです。電池の表面には必ず「CR2032」「CR1632」といった型番が刻印されています。スバルキー電池交換CR2032に対応する現行車種であっても、万が一に備えて購入前に取扱説明書の「メンテナンス」項目、あるいは古い電池の表面刻印を目視確認してください。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。