【2026年最新】東海道本線のトイレ事情が激変!「静岡の地獄」完全解消と最新車両の車内設備を徹底解剖
東京駅から神奈川県を抜け、熱海へと向かうJR東日本の運行エリア(E231系・E233系)では、10両または15両編成という長い車列が特徴だ。ここで頭に入れておくべきは「すべての号車にトイレがあるわけではない」という単純な事実である。
基本編成(1〜10号車)の場合、トイレは主に1号車(小田原・熱海寄りの先頭車)および6号車、あるいは10号車付近に設置されている。また、4号車と5号車に連結されている2階建てグリーン車には、両号車のデッキ部分に清潔な洋式トイレが備え付けられている。ゆったり座りながら確実にトイレを確保したい層にとって、数百円のグリーン券投資は非常に合理的な選択肢と言える。