木村拓哉の幼少期と生い立ち|完成された美少年写真と厳格な父の教え
今や国民的スターとなった木村拓哉ですが、自らの意思でアイドルを目指したわけではありませんでした。オーディションに応募したのは、本人の親戚である叔母でした。
甥である木村の抜きん出た美少年ぶりに気づいていた叔母が、本人や両親に内緒で履歴書と写真を事務所へ送付。書類審査を通過した通知が届いた際、当の本人は「絶対に芸能界なんて行きたくない」と強く抵抗したと明かしています。
しかし、叔母からの強い説得や後押しを受けて渋々オーディション会場へ向かうことになります。会場に入った瞬間から放たれる独特の存在感は審査員の目を引き、即座に合格。1987年に事務所入りを果たし、翌1988年にはSMAPのメンバーに選抜され、伝説のキャリアが幕を開けました。