話題の小顔マスクで引き締まる?美容皮膚科医が明かす効果と選び方
現在のトレンドの中心にあるのが3D立体構造マスクだ。平面的な不織布マスクとは異なり、鼻筋から顎先にかけて鋭角なカーブを描く立体縫製が施されている。
この形状がもたらす最大の利点は、口元の空間を保ちつつ、頬からエラにかけての余分な隙間を削ぎ落とせる点にある。横顔のラインがシャープに強調され、顔の横幅が小さく見える錯覚を引き起こす。さらに、耳ひもの色を変えたバイカラーデザインや、サイドに施されたバイアスカットが頬の膨らみをカモフラージュし、小顔効果を倍増させる仕組みだ。