伊勢湾岸道が突然の通行止め!事故・強風の真相と失敗しない迂回策
Q1:名港トリトンの強風通行止めは、通常どれくらいの時間で解除されますか?
A1:台風の直撃時を除き、寒冷前線の通過などに伴う突風・強風による通行止めは、風のピークが過ぎてから平均2時間から4時間程度で解除されるケースが一般的です。ただし、風速計の計測値が安全基準値を安定して下回るまで現地パトロールによる安全点検が行われるため、強風が収まり始めてから解除まで30分〜1時間程度のタイムラグが生じます。
Q2:通行止めで途中のインターチェンジから強制流出された場合、料金はどうなりますか?
A2:通行止めにより指定のインターチェンジで高速道路を一旦退避させられた場合、ETC車・一般車ともに「乗継調整」が適用されます。流出時にETCレーンをそのまま通過(一般車は乗継証明書を受領)し、指定時間内に指定の再流入ICから高速に戻ることで、最初の乗り始めから最終目的地までを通算した通行料金に補正され、二重払いを防ぐ措置が取られます。
Q3:最新の規制情報を運転中に最も安全かつ素早く把握する手段は何ですか?
A3:運転中のスマートフォン操作は道交法違反となるため、同乗者がいない場合はハイウェイラジオ(1620kHz)の聴取が基本です。伊勢湾岸道では規制手前の各JCT手前に放送区間が設けられています。また、手前の刈谷ハイウェイオアシスや湾岸長島PAへ立ち寄り、館内のハイウェイ情報ターミナルやスマホでJARTICおよびNEXCO中日本の公式ライブカメラを確認するのが最も確実です。