Googleフォト容量不足の裏技と本体から消さない復元手順【2026】
2026年6月の仕様変更以降、Googleフォトへアップロードされるすべての写真・動画は、画質設定にかかわらずGoogleアカウントの保存容量(無料枠15GB)を消費する仕様となっています。現在のGoogle One有料プランの価格体系と特徴を以下の表にまとめました。
容量消費を半分以下に抑える「保存容量の節約画質」設定
課金を回避したい、あるいはプランのアップグレードを先延ばしにしたい場合、アップロードサイズ設定を「元の画質」から「保存容量の節約画質(旧高画質)」に変更するのが鉄則です。写真は1600万画素、動画はフルHD(1080p)に自動圧縮されますが、視覚的な劣化は一般的なスマートフォンのディスプレイやL判プリント程度ではほとんど判別できません。すでに「元の画質」で保存してしまったデータも、WEB版Googleフォトの「設定 > 容量を解放」から一括で圧縮変換し、数GB単位の空き容量を取り戻すことができます。