乳頭保護器の正しい使い方とやめどき|痛い・飲まない悩みを徹底解消
Q1:乳頭保護器を使うと赤ちゃんの体重が増えにくくなることはありますか?
A1:サイズが合っていなかったり、吸啜が浅かったりすると母乳の摂取量が落ちることがあります。保護器使用中は、赤ちゃんの排泄回数(1日6回以上の排尿)や体重増加ペースを定期的に計測し、母乳が十分に届いているか確認してください。
Q2:西松屋やドラッグストアですぐに買えますか?
A2:西松屋やアカチャンホンポなどの大型ベビー用品店ではピジョンやメデラ製品が常備されています。ただし、一般的な調剤薬局や小型ドラッグストアではMサイズのみ、あるいは取り寄せ対応になる場合もあるため、急ぎの場合は大型ベビー専門店か当日配送のネット通販が確実です。
Q3:毎回必ず消毒しなければいけませんか?
A3:赤ちゃんの消化器官や免疫が未発達な生後3ヶ月頃までは、使用ごとの洗浄と消毒(煮沸、電子レンジ、薬液のいずれか)が原則です。複数個(2〜3個)をストックしておくと、深夜の授乳時も消毒作業に追われず負担を軽減できます。
Q4:赤ちゃんが保護器のシリコンを嫌がって泣くときの対処法は?
A4:冷たいシリコンの感触を嫌がっている可能性があります。ぬるま湯で少し温めてから装着し、先端に搾乳した母乳を多めに垂らして「くわえた瞬間に母乳の味がする状態」を作って誘導してみてください。