ビックリマンシールのサイズ解剖!48Mmと52Mmの違いと最新保管術
Q1:鬼滅の刃マンや呪術廻戦マンなどのコラボチョコシールは、48mmと52mmのどちらですか?
A1:現在コンビニやスーパーで市販されているウエハースチョコのコラボシールは、基本的にすべて「48mm×48mm」の旧ビックリマン規格です。そのため、100均で販売されている48mmシール専用のスリーブやリフィル(ポケット寸法52〜53mm程度)に問題なく収まります。
Q2:48mmのシールを保護する際、最も失敗しないスリーブの寸法は何mmですか?
A2:最適な寸法は「50mm×50mm」です。シールの外周に対して上下左右に1mmずつの余裕ができるため、挿入時にシールの角をぶつけて傷めるリスクを最小限に抑えられます。49mm×49mmの極小スリーブは熟練者以外には推奨できません。
Q3:ビックリマン2000のシール(52mm)をセリアの「チョコシール用ホルダー」に入れることはできますか?
A3:入りません。セリアの主力製品である『チョコシール用コレクションホルダーA5』はポケット寸法が53mm×52mmのため、52mm四方のシールを入れると開口部で引っかかり、無理に押し込むとシールが折れ曲がります。ビックリマン2000には、54mm以上の幅に対応したマルチサイズリフィルや大型トレカ用サプライを使用してください。
Q4:アイス版のシールが手元にあるのですが、チョコ版とサイズ自体は違うのでしょうか?
A4:公称サイズはどちらも同じ「48mm×48mm」です。ただし、アイス版は製造ラインの抜き型によるバリ(わずかな紙の出っ張り)や台紙の厚みによって、手作業での採寸時に0.1〜0.5mm程度の誤差が計測されることがあります。通常の48mm対応サプライであれば問題なく収納可能です。