岡崎トミ子の死因と激動生涯|韓国デモと国家公安委員長の真相
Q1:岡崎トミ子氏の死因となった病気は何ですか?
A1:公式に発表された死因は肝不全です。2013年の参院選落選・政界引退後は表舞台から退いて療養生活を送っていましたが、2017年3月19日未明、入院先の仙台市内の病院にて73歳で逝去しました。
Q2:韓国での慰安婦デモに参加したのはいつ、どのような理由からですか?
A2:2003年8月13日、民主党の参議院議員在任中にソウルの在韓日本大使館前で行われていた「水曜デモ」に参加しました。元慰安婦への補償立法をライフワークとしていた本人は「歴史認識の共有と問題解決に向けた連帯の意思表示」と主張しましたが、自国大使館に向かって抗議の拳を上げた姿勢が国内で激しい批判を呼びました。
Q3:なぜ国家公安委員長への就任があれほど激しく批判されたのですか?
A3:国家公安委員会は警察庁を管理し、在外公館の警備や治安維持を統括するトップです。自国の公館前で抗議デモに加わった過去を持つ人物が治安組織の最高責任者に就くことは、組織の規律と安全保障上の論理において重大な矛盾をはらんでいるとして、野党や世論から適格性を厳しく追及されました。
Q4:元々はどのような仕事をしていた人物ですか?
A4:政治家になる前は、宮城県の民間放送局である東北放送(TBC)の看板アナウンサーとして長年活躍していました。局の労働組合活動を経て、1990年の総選挙に社会党から出馬し衆議院議員として初当選しました。