楽天証券アプリはどれを選ぶ?2026年最新の使い分けと完全比較
Q1:完全な投資初心者ですが、口座開設後に最初にダウンロードするなら結局どちらが正解ですか?
A1:新NISAで積立投資からスタートする予定なら、まずは「楽天証券 資産づくりアプリ」をダウンロードしてください。設定完了後に日々の値動きを確認する際も迷わず操作できます。将来的に個別株や優待株を買いたくなった段階で「iSPEED」を追加インストールすれば十分です。
Q2:iSPEEDはログインしっぱなしで使えますか?セキュリティ面での注意点は?
A2:iSPEEDには生体認証(Face IDや指紋認証)を利用した簡単ログイン機能が備わっており、毎回複雑なパスワードを入力することなく安全かつ瞬時に起動できます。ただし、注文発注時には別途「取引暗証番号(4桁)」の入力が求められるため、端末の紛失時にも不正売買を防ぐ二重の安全機構が働いています。
Q3:楽天証券のアプリを利用するのに月額利用料などのコストは発生しますか?
A3:一切かかりません。iSPEED、資産づくりアプリともに完全無料でダウンロードおよび利用が可能です。口座開設さえ完了していれば、iSPEED内で提供される会社四季報情報や日経テレコン(楽天証券版)のニュース閲覧もすべて追加料金なしで利用できます。
Q4:FXや暗号資産、先物取引もこれらのアプリでまとめて取引できますか?
A4:FX取引には「iSPEED FX」、暗号資産には専用のウォレットアプリ、先物・オプション取引には「iSPEED 先物OP」というように、リスク商品ごとに独立した専用アプリが用意されています。一般的な株式投資や投資信託運用であれば、通常のiSPEEDと資産づくりアプリの2つだけで完結します。