とうもろこしの蒸し時間決定版!器具別の最適分数と極上の甘みを引き出す裏技

今注目を集めている とうもろこしの蒸し時間決定版!器具別の最適分数と極上の甘みを引き出す裏技について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

Q1:とうもろこしは水から蒸すのですか?それともお湯が沸騰してからですか?
A1:蒸し器やせいろを使用する場合は、必ず「蒸気がしっかり上がって(お湯が沸騰して)から」とうもろこしを入れてください。沸騰前から入れてしまうと、温度上昇が緩慢になりすぎて粒が水っぽくなったり、火の通りにムラが出たりします。フライパンで少量の水を使って蒸す場合は、水ととうもろこしを一緒に入れて蓋をし、加熱を開始して問題ありません。

Q2:電子レンジで蒸す場合、皮が付いたままでも加熱できますか?
A2:可能です。むしろ皮付きのまま加熱する方が、水分が保持されてふっくら仕上がります。外側の汚れた皮を1〜2枚剥がし、全体を水で軽く濡らしてからラップを巻かずに(またはふんわり巻いて)600Wで3分〜3分30秒加熱してください。根元を包丁で切り落とすと、つるんと皮とヒゲが外れます。

Q3:蒸し上がったかどうかの見分け方はありますか?
A3:粒の色とツヤで判別できます。生のとうもろこしはやや白っぽく不透明ですが、熱が通ると黄色が濃く鮮やかになり、透明感とツヤが出てきます。また、粒を1つ指で軽く押してみて、弾力がありプチッと張っていれば中までしっかり火が通っています。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。