阪南大学高校の評判と偏差値の真相|各コースの実態と強豪サッカー部の現在
Q1:総合進学コースから阪南大学への内部進学はどのくらいの割合で進学していますか?
A1:年度によって多少の変動はありますが、総合進学コースの卒業生のうち約40〜50%が併設の阪南大学へ進学しています。残りの生徒は他大学の指定校推薦枠や総合型選抜、公募推薦を利用して外部の四年制大学や短期大学、専門学校へと進路を広げています。
Q2:サッカー部に入部するためには、事前のセレクション合格や推薦が必須ですか?
A2:スポーツ推薦(アスリート入試)で入学してくる有力選手が中心となるのは事実ですが、一般入試で合格した生徒の入部も受け入れています。ただし、部員数が非常に多くレギュラー争いは極めて過酷です。本気でトップチームを目指す覚悟と高い自己管理能力が求められます。
Q3:スマホの持ち込みや校則の厳しさはどの程度ですか?
A3:学校内への持ち込み自体は許可されていますが、校門をくぐってから放課後までは電源を切り、カバン内での保管が義務付けられています。SNSトラブル防止の観点から校内での写真・動画撮影や投稿も固く禁じられており、違反した場合は指導対象となります。
Q4:大阪府の授業料無償化制度を使う場合、学費の負担はどうなりますか?
A4:大阪府内在住の生徒であれば、所得制限のない授業料完全無償化の対象校となります。ただし、授業料以外の諸費用(入学金、施設維持費、修学旅行積立金、制服代、教材費・タブレット代など)として初年度に30万〜40万円前後の自己負担金が発生するため、事前の資金計画は不可欠です。