山田涼介のセンターパート完全解剖!失敗しないオーダーとセット術
ネット上の簡易的な解説では「前髪を真ん中(5:5)で分けて乾かす」と書かれているケースが散見されますが、これは大きな誤解です。完全な直線の5:5で分けると、頭頂部のボリュームが潰れ、顔の左右非対称さが強調されてしまいます。
プロが実践する失敗しない分け目の作り方は、以下の3ステップです。
1. オールバックからの自然落下:
髪全体を濡らした後、一度後ろに向かってオールバックにコーミングします。その後、頭を軽く前傾させて軽く揺らすと、毛流れが自然に分かれるポイントが見つかります。
2. 黄金比は「5.5:4.5」または黒目の内側基準:
完全なセンターではなく、利き顔や目の開き具合に合わせて数ミリだけ左右どちらかにずらすのが山田涼介風のニュアンスを出す秘訣です。黒目の内側の延長線上で分けると、瞳の輝きが綺麗に見えます。
3. コームの柄を使ったジグザグ分け(稲妻ライン):
分け目のラインをリングコームの柄(テール部分)を使い、頭頂部に向かって小さな波やジグザグを描くように毛束を分けます。これにより地肌の露出が抑えられ、トップに自然なふんわり感が生まれます。