ドリルすんのかいせんのかいの誕生秘話と元ネタ!すち子と吉田裕の絆
Q1:ネタの中で使われている「棒」は特注品ですか?叩かれて痛くないのでしょうか?
A1:舞台で使用される棒は、舞台美術スタッフが制作した特注の「たたき棒(巻き棒)」です。外側はしっかりとした紙やテープで巻かれていますが、内部に適度な空洞やしなりを持たせることで、劇場全体に大きな打撃音が響く一方で、演者の体には強い衝撃が残らない設計になっています。ただし、的確に叩くすっちーの技術と、受け止める吉田裕の身体能力があって初めて成立しています。
Q2:すっちーと吉田裕の二人が座長になってからも、劇場で乳首ドリルは見られますか?
A2:現在も観劇可能です。吉本新喜劇では通常、1公演につき1名の座長が主役を務めるため二人の共演は特別編成となりますが、「座長就任記念公演」「年末年始特番」「全国ツアー」やなんばグランド花月の特別興行では、二人の看板ネタとして惜しみなく披露されています。
Q3:セリフの途中で出てくる「パンツミー」とはどういう意味ですか?
A3:すっちー(すち子)が吉田裕のズボンの隙間から下着を覗き込み、「パンツが見えている」ことをコミカルに表現した造語です。一連のテンポ良いリズムの中で語感をよくするために「パンツ・見ぃ!」と発声されており、乳首ドリルへ突入する前の重要なアクセントとなっています。