コムドット「気持ち悪い」批判の真相!炎上とファン離れの裏側
動画投稿の枠を超えた展開として、彼らはメジャーデビューシングル『拝啓、俺たちへ』のリリースや、東京ドームで開催されたメガイベント「Creator Dream Fes」のプロデュースなど、華々しい実績を積み上げてきた。イベント運営で協業する株式会社Birdmanなど大手企業の強力なバックアップを受け、従来のインフルエンサー像を打ち破る存在感をアピールした。
しかし、こうした大仕掛けな展開に対しても「本業の動画制作がおろそかになっている」「タレント気取りで冷める」といった冷ややかな批判がつきまとった。ステージ上の演出が派手になればなるほど、初期の「素朴な地元の仲良しグループ」という本来の魅力からの乖離を感じるファンが増えてしまったのだ。