【2026現地取材】志賀高原・焼額山が魅せる「極上のプラチナパウダー」と未来型マウンテンリゾートの全貌
焼額山を語る上で欠かせないのが、ゲレンデの足元に広がる志賀高原プリンスホテル(東館・南館・西館)の存在だ。部屋のドアを出てわずか数分で板を装着し、そのまま銀世界へ滑り出せる「スノーイン・スノーアウト」の利便性は、長期滞在型のスキーヤーにとって代えがたい魅力となっている。
2026年のリニューアルにより、東館のVIPラウンジや客室群は、洗練されたモダンラグジュアリー仕様へとお色直しされた。滑走後に暖炉の火を眺めながら地元のクラフトビールや信州ワインを堪能できるバー空間、さらには地産地消の厳選素材を使った食のプロデュースなど、ゲレンデ外での滞在価値も飛躍的に向上している。