セ・パの違いを徹底解剖!Dh制と人気・実力差の真相【2026年最新】
まずはプロ野球12球団の所属球団一覧と、観戦前に押さえておくべき基本的な枠組みを整理します。両リーグはそれぞれ6球団ずつで構成されており、フランチャイズ(本拠地)の配置や球場の特性にも明確な傾向があります。
現在、セ・リーグは読売ジャイアンツ、阪神タイガース、中日ドラゴンズ、横浜DeNAベイスターズ、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズの6球団。首都圏に3球団、関西・東海・中国地方に1球団ずつ配置され、伝統的な屋外球場(甲子園、神宮、マツダ)を多く抱えているのが特徴です。
対するパ・リーグは、福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズの6球団。北海道から九州まで全国にフランチャイズが広く分散しており、最新鋭のエスコンフィールドHOKKAIDOをはじめ、ドーム球場や先進的なボールパークが目立ちます。
現在でこそ予告先発やクライマックスシリーズのレギュレーションは統一されていますが、歴史を辿ると、プロ野球界の新しい変革の多くはパ・リーグ発信で生まれてきたことが分かります。