ワイスピ感動名曲「シーユーアゲイン」カタカナ歌詞と和訳徹底解説

ワイスピ感動名曲「シーユーアゲイン」カタカナ歌詞と和訳徹底解説を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

洋楽を歌う際、日本人が最もつまずきやすいのが音と音の繋がり(リエゾン)とリズムの溜めだ。「シーユー・アゲイン」をカラオケで情感たっぷりに歌い上げるために、以下の3つの極意を押さえておきたい。

第一に、「tell you all about it」を「テル ユー オール アバウト イット」と単語ごとに切らず、「テリュー・オーラバウディッ」と一息で滑らかに発音すること。TやDの音が語尾に来る場合、日本語のように「ト」や「ド」と強く発音せず、息を止めるようなニュアンスにするのがコツだ。

第二に、サビの冒頭「It's been a long day」の「long」をやや引き伸ばし、哀愁を込めるタメを作ること。チャーリー・プースの歌唱を注意深く聞くと、拍の少し後ろに音を置くことで切なさを倍増させているのが分かる。

第三に、ウィズ・カリファのラップパートでは、単語を完璧に発音しようと焦らず、ビートに身を委ねてリラックスした口調を保つこと。ラップは韻を踏む位置(ライミング)に自然なアクセントを置くことで、英語が流暢に聴こえる魔法がかかる。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。