金魚すくいのポイが秒殺で破れる理由とは?達人が教える裏技と号数の罠
屋台本番で驚異の釣果を叩き出すためには、事前のイメージトレーニングと自宅での反復練習が効果的です。現在では、練習用のポイを手軽に入手できるようになりました。
100円ショップ(ダイソー・セリアなど)での購入
大手100均のパーティー用品コーナーやおもちゃ売り場では、プラスチック枠と替え紙がセットになった「スペア紙付き金魚すくいポイ」が販売されています。自宅の洗面器やビニールプールにスーパーボールやプラスチック玩具を浮かべれば、いつでも実戦さながらの練習が可能です。
牛乳パックとティッシュで作る自作ポイ
店舗に行かなくても、身近な廃材で自作できます。
- 牛乳パックを幅1.5cmほどの帯状に切り、輪を作ってホチキスで固定し枠を作る。
- 枠の上に1枚に剥がした薄いティッシュペーパーまたは習字の半紙を乗せる。
- 輪ゴムでフチを固定し、余分な紙を切り落とす。
1枚剥がしのティッシュは水に極めて弱く、およそ6号〜7号ポイと同等の繊細さになります。この自作ポイで水中のスーパーボールを連続で引き上げる練習を積むと、水圧を逃がす手の動きが自然と身につきます。