Yoshiki頚椎カラー着用の真相|3度の首手術と2026年現在の容態
YOSHIKIはこれまで、活動拠点である米国カリフォルニア州の高度医療機関にて、3度にわたる難手術を決断してきました。主に対処を担当してきたのは、全米屈指の脊椎外科治療で知られるロサンゼルスの名門病院(シダーズ・サイナイ・メディカルセンター等)の世界的権威チームです。
彼が辿ってきた首の手術歴は以下の通りです。
- 2009年(1度目):頚椎椎間孔切除術
首の神経が通るトンネルを広げ、神経圧迫を取り除く緊急手術を実施。 - 2017年(2度目):頚椎人工椎間板置換手術(C5-C6)
左腕の感覚喪失と筋力低下に対処するため、摩耗した椎間板をチタン製の人工椎間板に置き換える大手術を敢行。 - 2026年秋(3度目):3度目の頚椎手術(頚椎人工椎間板置換手術)
過去の手術箇所以外の椎間板の更なる変性および隣接椎間障害に対処するため、極めて高難度な再手術を実施。
3度目の手術は、過去の手術による癒着組織が存在する中での執刀となり、医師団からも極めて高度な技術が要求されるリスクの高いオペとなりました。無事に手術は成功したものの、首周辺の筋肉や神経組織への侵襲は甚大であり、長期的な経過観察と回復期間が不可欠となっています。