イチャキャバとは?普通の店との違いやルール・料金相場を徹底解剖

イチャキャバとは?普通の店との違いやルール・料金相場を徹底解剖について見逃せない 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

夜の街で遊ぶ際に最も警戒すべき「料金の不透明さ」について検証します。イチャキャバの料金相場は、大都市圏(歌舞伎町、六本木、ミナミ、すすきの、中洲など)において、1セット50分〜60分あたり6,000円〜8,000円前後が中央値です。通常の高級キャバクラに比べるとセット料金自体は低めに設定されています。

ただし、請求総額は基本料金だけで完結しません。会計時には以下の諸費用が加算されます。

  • 指名料:本指名で2,000円〜3,000円、場内指名で1,500円〜2,500円程度が相場。
  • キャストドリンク代:1杯あたり1,000円〜2,000円(1セットで2〜3杯注文するのが通例)。
  • サービス料・TAX:総額に対して20%〜30%程度が上乗せされる。
  • 深夜料金:24時以降の利用時に10%〜15%加算。

たとえば「基本セット料金6,000円」の店で、キャストを指名(2,000円)し、キャストドリンクを2杯(3,000円)ごちそうした場合、小計は11,000円となります。ここにサービス料・税25%が乗ると、最終支払額は13,750円となります。「看板に6,000円と書いてあったのに倍以上取られた」と感じる初心者が多いのは、このイチャキャバの指名料システムや諸経費の仕組みを把握していないことが原因です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。