創業明治四年・又一庵総本店が話題の理由!名物きんつばとカフェの全貌

創業明治四年・又一庵総本店が話題の理由!名物きんつばとカフェの全貌の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

贈答用や手土産選びにおいて、多くの人が真っ先に検討するのが又一庵総本店のきんつばです。しかし、総本店の店頭には定番のきんつば以外にも多彩な創作菓子が並び、どれを選ぶべきか迷う来訪者も少なくありません。

手土産選びで後悔しないために、まずは編集部が独自に集計した人気手土産ランキングと、知っておくべき又一庵総本店の賞味期限・日持ちの基準を整理します。

【又一庵総本店 ランキング 手土産セレクション】

第1位:手焼ききんつば(小豆・栗・抹茶・胡麻・白小豆)
不動の看板商品。甘さを極限まで抑え、小豆本来のコクと上品な後味を追求した逸品です。個包装パックされた定番商品の賞味期限は常温で約10〜14日間となっており、遠方への贈答にも安心して利用できます。なお、総本店の実演コーナーで販売される「焼き立て生タイプ」は当日〜翌日中の消費が推奨されます。

第2位:あんこばたーサン / きんつばバウム
自家製粒あんと濃厚な国産バターを香ばしいサブレでサンドした「あんこばたーサン」や、きんつばの餡を生地に練り込んだ「きんつばバウム」は、若い世代へのギフトに圧倒的な人気を誇ります。日持ちも約2週間〜3週間と長く、常温持ち運びが可能です。

第3位:マタイッコタベタイプリン(あんこプリン各種)
なめらかな特製カスタードプリンの底に、又一庵自慢の粒あんを忍ばせた瓶入りスイーツ。洋菓子のまろやかさと和の小豆の調和が絶妙です。生菓子のため賞味期限は要冷蔵で数日程度と短めですが、自宅用や近隣への手土産として飛ぶように売れています。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。