【群馬】「小尾瀬」の絶景散策!手つかずのブナ原生林と秘境ガイド
木道散策だけでなく、もう少し本格的なアクティビティを楽しみたいトレッカーには、標高1,637メートルの鹿俣山(かのまたやま)を目指す登山ルートがうってつけだ。湿原から山頂へと続く道は適度な傾斜があり、山頂の展望台からは赤城山や日光白根山、さらには遠く越後三山までの絶景パノラマが一望できる。
さらに、このエリアは長距離自然歩道として知られる関東ふれあいの道のルートにも組み込まれている。尾根筋を吹き抜ける心地よい風を感じながら歩くコースは、大自然のスケールを全身で体感したいハイカーから根強い人気を獲得している。