黄金に染まる北大イチョウ並木!絶景見頃とライトアップ穴場解説
北海道大学構内の「北13条通り」と呼ばれるメインストリートの両脇には、70本以上の壮大なイチョウが立ち並ぶ。大正時代に植樹されたこれらの樹木は、100年以上の時を経て現在の立派な枝ぶりへと成長した。歴史ある重厚な学舎の赤レンガと、どこまでも続く黄色のコントラストが何とも言えない情緒を醸し出す。
通りを歩けば、頭上を覆う葉が陽の光を透過し、まるで光のシャワーを浴びているかのような感覚を味わえる。地面を隙間なく埋め尽くす落ち葉の絨毯は、足を踏み入れるたびに心地よい音を奏でる。歴史の息吹を感じながら秋の深まりを五感で楽しめる点こそ、この場所が長年愛され続ける理由だ。