高校体力テストの平均値と基準表!成績・大学推薦への影響とA判定のコツ
全国の高校生と比較して自分の実力がどの位置にあるかを知るために、高校体力テスト平均値の目安を学年・男女別に整理しました。各種目の全国平均ラインを把握しておくことで、目標設定がしやすくなります。
体力テスト50m走高校生平均タイムは、男子が高1で7.3秒台、高2〜高3で7.1〜7.2秒前後まで伸びます。女子は各学年を通じて8.7〜8.9秒前後が標準的な水準です。また、持久力を測る体力テストシャトルラン高校男子女子平均では、男子が高1の約80回から高3の約87回へと大きく推移する一方、女子は部活動の引退時期などの影響もあり50〜54回前後で推移する傾向が見られます。
ボールを投げる技術と上半身の連動が問われる高校体力テストハンドボール投げ基準では、男子の平均が約24〜26m、女子が約13〜15mです。さらに、高校体力テスト握力上体起こし平均に目を向けると、握力は男子が36〜41kg、女子が24〜26kg、30秒間の上体起こしは男子が29〜31回、女子が22〜24回が平均ゾーンとなっています。新体力テスト長座体前屈立ち幅とびにおいては、長座体前屈が男子46〜49cm・女子46〜48cm、立ち幅とびが男子218〜226cm・女子166〜172cmがひとつの目安です。