【2026最新】ミュースカイの乗り方完全ガイド!Ic乗車や予約の盲点
初見の旅行者が最も戸惑うのが、「初見殺し」とも称される名鉄名古屋駅のホーム構造です。線路が上下2本しかない同一ホームに、岐阜・犬山・津島・豊橋・中部国際空港方面といった多種多様な行先の列車が分刻みで次々と滑り込んできます。
中部国際空港行きのミュースカイに乗車する場合、名鉄名古屋駅では主に4番ホーム(降車・特別車専用ホーム)または案内表示に従った乗車位置へ向かいます。ホームの床面には行先別に色分けされた「乗車位置目標」がペイントされており、中部国際空港行きの特別車は青色または緑色のランプ・表示が目印です。
頭上の電光掲示板で「列車種別(ミュースカイ)」「行先(中部国際空港)」「発車時刻」「乗車口番号」を必ず照合し、指定された号車のドア位置に整列して待機してください。
車内設備において、大型スーツケースを持つ渡航者に好評なのが各車両のエントランス付近に設置された専用の大型荷物置き場です。防犯カメラによる常時監視が行われており、座席上の荷物棚に入りきらない受託手荷物サイズ(90Lクラス)のキャリーバッグも安心して収納できます。客室内の座席間隔も広めに設計されており、足元に小ぶりなボストンバッグを置いても窮屈さを感じさせない居住性が確保されています。