ジェイソンのホッケーマスクなぜ?誕生秘話と歴代デザインの真相
Q1:ジェイソンがホッケーマスクを初めて被ったのは映画の何作目ですか?
A1:1982年に公開されたシリーズ第3作『13日の金曜日 PART3』です。第1作は母親のパメラが犯人であり、第2作のジェイソンは片目に穴を開けた麻袋を被っていました。
Q2:ホッケーマスクの額にある赤いマークにはどんな意味があるのですか?
A2:劇中で奪われたマスクの元ネタである実在のアイスホッケーチーム「デトロイト・レッドウィングス」のチームカラーやシェブロン(山型マーク)の意匠を反映したものです。作品を重ねるごとに削れたり剥がれたりする経年変化が描かれています。
Q3:ドン・キホーテで売っているジェイソンマスクは公式ライセンス品ですか?
A3:店舗や取り扱い時期によって異なります。大手玩具メーカーがライセンス契約を結んだ正規コスチューム商品もあれば、著作権表記のないノーブランドの汎用ホッケーマスク(パロディ品)も多く混在しています。確実な公式品を求める場合は、パッケージに「FRIDAY THE 13TH」の公式ロゴおよび権利表記(New Line Productions / Warner Bros.等)が記載されているかを確認してください。